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作楽会館と校舎の季節の画像

作楽Café

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毎月1回程度 主に第1土曜日午後
作楽会館にて開催

 2015年7月より作楽Caféは新企画としてはじまりました。
毎月1回ほど、主に第一土曜日の午後に、作楽会館にて開催しています。
セミナーよりも少人数(最大30人)で集い、美味しいお茶やお菓子をいただきながら、和やかに語り合う場です。

 毎回、会員の皆様の中から多彩なゲストスピーカーをお招きし、美容やスポーツから経済、心理学まで様々なテーマで、他所では聞けない興味深いお話をしていただいています。

 最新の開催情報は作楽会メールマガジンで配信します。ぜひメールマガジンをお読みください。


2月の作楽Café(2018年2月3日(土))

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第22回作楽Café
「世界銀行というグローバルな仕事」

 国際機関である世界銀行(ワシントンDC)に22年間勤務し、最近帰国した作楽会員が今回のゲストスピーカーです。
世界銀行では発展途上国の開発援助に長年携わって来られました。
今回のカフェでは、今日の国際開発援助、世界銀行という職場、国際機関が必要とする人材、国際社会でなぜ日本の影響力が薄いのか、といったお話をうかがいます。
これからグローバルなキャリアを目指す若い方々にも、大変貴重で有益な機会ですので、在校生・大学生の皆さんも奮ってご参加下さい。

日時:2018年2月3日(土) 13:00~15:00
場所:作楽会館1階
参加費:500円(茶菓代)★高校生はご招待です★

*お問い合わせ・お申込みはは作楽会事務室 sakurakai@ocha-sakurakai.org まで


3月の作楽Café(2018年3月3日(土))

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第23回作楽Café
「母校が空っぽになった時代がある ~ 戦禍の中のお茶高生」

 作楽会の書棚に「康子十九歳 戦禍の日記」という本があります。昭和21年にお茶高の前身である東京女高師附属高等女学校の専攻科を卒業するはずであった康子さん—粟屋康子が日記を書いていた太平洋戦争末期、母校の校舎には通う生徒がいませんでした。皆、兵器工場等へ動員されたからです。
 「母校が空っぽになった時代がある。そのことを伝えなければ。」とお茶大附属小学校教師も務められた昭和20(四)卒の作楽会員が、あの時代、私たちの母校では何が起きていたのか、その頃の「普通の人々」の生活はどうだったのかをお話しくださいます。
若い人々にもあらためて伝えたいお話です。

日時:2018年3月3日(土)13:00〜15:00(受付は12:30~)
場所:作楽会館1階
参加費:500円(小学生以下無料)

*お問い合わせ・お申込みはは作楽会事務室 sakurakai@ocha-sakurakai.org まで